無意識の行動を信じて、意識を合わせる

今日、歯医者へ定期メンテナンスに行ってきたところ。
新人の歯科助手さんでした。

この時思ったのは「俺って新人でも構わないレベルの扱いなんだなぁ」

「他の場面でもこんな扱い受けるよなー」とか、ネガティヴな感情でした。

ただ、それも自分の無意識の振る舞いがそうさせている。
しかも、それは本当は自分が望んでいること、自分を幸せにしてくれることなんだと意識してみると。

つまり、意識上のネガティヴな反応は間違いで、無意識の振る舞いが正しいことだと仮定してみる。

すると、
「俺は人を育てるのが好きなんだなぁ」と思ったり、「どうしたら、この人は上達するんだろう」って考えたり、楽しくなっている自分がいました。

一見すると、ネガティヴな感情を抱く出来事も、本当は楽しい出来事なのかもしれませんね。