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次世代の会社は、専門化したシェアオフィス、コワーキングスペースになる
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信州大学教育学部に「Fab lab」が設立
https://www.futurecraft.jp/weblog/1844

ファブラボ(ふぁぶらぼ、英: Fab Lab、fabrication laboratory)は、 「ほぼあらゆるもの(”almost anything”)」をつくることを目標とした、3Dプリンタやカッティングマシンなど多様な工作機械を備えたワークショップ。世界中に存在し、市民が自由に利用できる事が特徴。「ほぼあらゆるもの」の中には、大量生産・規模の経済といった市場原理に制約され、いままでつくり出されなかったものが含まれる。
(wikipedia参照: https://goo.gl/tzVGmZ

っていうか、工学部じゃなくて教育学部に作るんですね。
思ったけど、各学部の設備と場所を開放したらそのまま面白い場所になると思うけど、実は大学生であるメリットってそういった専門的な設備と場所と人材が利用できるところだと思う。
自分は工学部だったけど、サークルの先輩に美術学科の人がいて、卒業制作をしている姿が格好良かったなぁ。何作っていたのか知らないけど、石膏を塗りたくったり、絵の具を塗りたくったり、案外そういうこと気兼ねなくできる場所って普通家にはないよね。
会社も実はその延長線上にあって、電子機器メーカーに勤めたりすると、半田付けが気兼ねなくできる場所は当たり前として、オシロスコープとか、もっと高価な専門設備を使いたい放題なんです。
建築とかデザイン系の会社に入っても同じですよね。
んで、人材とかも当たり前に出会うことができる。
そういったことが好きなら、したいなら、そういった大学や会社へ行けば良いと思うのだけど、なんで今、一般向けに提供する場所が増えてきているんだろう。

こう考えると、シェアとかコワーキングの先が見えてくる。
一般ってことはアマチュアなんですよ。
もしくは、自分の好きなものを作りたい、代わりに設備代は自分で払う。
お金は自分で持って来る。
そういったリスクを背負って生きる人達の場所なんです。

もしかしたら、シェアとかコワーキングって安く、専門的で快適な場所、設備が使えるようになって万歳!って世の中にやさしい、甘い考えがあるかもしれませんが(私だけが持っていた感覚かもしれませんが)、実は真剣な人達を相手にした事業なんじゃないかと思いました。

逆に、企業や大学側として、新しい発想や人材を得たいのであれば、今ある設備や場所を一般向けに開放すれば良いだけです。既にあるのだから。
そうすれば相手から勝手にアイデアも優秀な人材も集まってくる。

以前の専門知識や専門設備を持つことで商売ができていた資本の時代は終わり、資本をいかに活用するかというアイデアが重要になった今の時代は、アイデアと人材を集めることで商売ができる時代。

コワーキングスペースやシェアオフィスって次世代の会社組織だと思うんです。
そう気付いた資本を持つ既存の会社がシフトし始める。

先陣を切って新しい会社組織の実験をしたコワーキングスペースの時代は終わり、既存の会社組織がそれを取り入れて一般普及していく時代になった。のかもしれません。

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