【もったいないはエゴ】

もったいない、って聞くと、
「使うものを減らす」とか
「ゴミを減らす」とか
「無駄なものをなくす」とか
イメージするけど。

本来、自然に無駄なものはなく、
例え、西瓜の真ん中の美味しい部分だけ食べて周りの赤い部分を残して捨てたとしても、それを餌にする虫や、土の肥やしとなって次の花を咲かせたりするのに使われる。

そう考えると、もったいないというのは、かなりエゴな視点だなと思うわけです。

もしかしたら、勿体無いというのは、

「必要なものはすでに在るから、それを使って生きて行こうよ。」

そんな意味なのかもしれません。

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無駄なもの大いに結構!

今すでに在るものを
じゃんじゃん無駄遣いして生きていきましょう。