「会議を見れば組織が分かる」

株式会社コプロジェクト・エム
認定会議診断士の末次(すえなみ)です。

世の中にある会議本から、
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2015/02/11

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今回のテーマは

”会議の司会進行は誰がやると良い?”
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*末次が感じたポイント*

「度胸を持ってスピーディーに進行できる人」

一般的に、チームやプロジェクトのリーダーが司会進行をすることが多いと思います。
リーダーは同時に意思決定者でもあります。議題について一番知っている人でもあります。

であれば、リーダーには議論に参画して欲しいですよね。

結婚式の披露宴で、主役の新郎新婦、親族が司会進行をするでしょうか。

つまり、議論に直接関係のない人が司会進行をすると良いでしょう。可能ならばプロを雇えば最適ですね。

それができなければ、一番の若手に任せるのが良いでしょう。

会議には、物事の調整や課題解決、意思決定をするなど色んな目的があります。
それぞれについて最適な型(進め方、手順)が決まっていれば誰にでもできます。

色んな会議で議論を聞いていると、「門前の小僧習わぬ経を読む」でスキルアップにも繋がり一石二鳥です。

書籍「秘伝すごい会議」
大橋禅太郎、雨宮幸弘著
より考察
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リーダー達のモヤモヤを聴いています。
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