「会議を見れば組織が分かる」

株式会社コプロジェクト・エム
認定会議診断士の末次(すえなみ)です。

世の中にある会議本から、
あなたが欲しいエッセンスのみをお届けするメールマガジンです。
2015/01/28

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今回のテーマは

”会議中の休憩のタイミングは?”
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*末次が感じたポイント*

「舞台の主役は活き活きとしているか」

ファシリテーター(進行役)は議論の内容には頭を使わずに、議論の舵取りに頭を使います。

議論が盛り上がっている、停滞している、熟成している。
色んな場の空気を感じて行います。

基本的には1時間前後で10分程の休憩を取ります。

会議の緩急をつけるために休憩を利用する場合は、参加者の表情からタイミングを汲み取りましょう。

書籍「会議が絶対うまくいく法」
マイケル・ドイル&デイヴィッド・ストラウス著
より考察
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事業計画が映画のような物語だったら、ワクワクしませんか?

ワクワクしながら120%ハッピーなエンディングに向かって、現実の物語を動かしていく社員の姿。
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上記の会議ではフューチャーマッピングというやり方を使用します。
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弊社の会議がどんなものが知りたい方は、2月10日(火)に開催する
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弊社は、個人の視点ではなく、全体を見た上で主体的に行動する人、組織、社会を育てる会議を提供しています。