「会議を見れば組織が分かる」

株式会社コプロジェクト・エム
認定会議診断士の末次(すえなみ)です。

世の中にある会議本から、
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2014/12/3

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今回のテーマは

”理想の役割は?”
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*末次が感じたポイント*

「会議の成果に責任を取るのは参加者」

リーダーが進行役を担っている場合は、会議の成果を担うのは進行役になってしまいます。
しかし、それでは会議は成立しません。

会議の主役、成果を出す責任があるのは参加者です。

そのようにするには参加者がきちんと責任を果たせるように進行をしなくてはいけません。

リーダーには意思決定をする役割が、参加者にはアイデアを出す役割があるため、進行役であるファシリテーターを別途用意します。議論をホワイトボードにまとめる書記もいたら理想ですが、ファシリテーターが担っても良いでしょう。

会社に標準的な会議の進め方がある場合、ファシリテーターは誰が担っても問題はないでしょう。

1.参加者
2.意思決定者
3.進行役
4.書記

被っても良いので、この4つの役割を意識して会議を進めましょう。

書籍「会議が絶対うまくいく法」
マイケル・ドイル&デイヴィッド・ストラウス著
より考察
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