これ以前のレポートはこちらをクリック


個人のキャリアから組織の事業計画まで、次の一歩を見つけます。

人生が楽しくなる次のステージへ。

  • 会社や組織であれば、会議や定例ミーティング、研修の場で。
  • 個人であれば、セルフメンタリングセッションやサロン、学びの場で。

特徴は、人と組織の自己成長を軸としていること。
「私はこう思う。私はこう感じた。」という、無意識や本音を表に出せる土壌作りから始めます。やわらかくなった土は、才能という種から自然に芽が出てきます。

クライアントの1人から、こんな感想を頂きました。
「その後、昨日また私にとっての新たな出会い・つながりがありました。

月に1回のカウンセリングによって、今置かれている状況が整理され、
安定した状態で次に臨めるからこそ、新たな可能性が見えてくるのだと
実感しています。」

どんな状況であっても次の一手が見つかると分かっていれば、その状況を楽しむことができます。

今を楽しんでいると、気付いたら想像もしていなかった世界に辿り着いています。

人は次の可能性を見たときにワクワクします。
そんなワクワクしながら生きている人達と生きていきたい。


個人向け提供サービス一覧(詳細はそれぞれの写真をクリック)


個人のキャリアから事業計画、企画作りまで。
”やりたくないことに気付くアイデア出し”カウンセリング

頬は高揚し、目をキラキラさせながら、
「午前中の打合せ、ありがとうございました。
とても新鮮なテーマの決め方で未だにわくわくしております!」



IMARIC20160805312216-thumb-autox1600-26016心と頭のデトックス。
自分でできる “すっきりクリアな” あなたになる月に15分のリセットタイム。
「末次式セルフメンタリングセッション」

そのやり方をこのページで解説しています(知りたい方はこちらをクリック)。


チーム、法人向け提供サービス一覧(詳細はそれぞれの写真をクリック)



社員1人1人が自発的に行動する組織作り

物語の力を使って、社員1人1人が内発的モチベーションに満ちた事業方針と次の行動を策定する方法をご提案


その他


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人生を楽しむ次のステージへ。
次の一手を見付けるヒントを毎週メールにてお送りしています。バックナンバーはこちらから。


%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-07-20-02-46安心安全な場で自分を出し、あなたや会社の才能を魅力的な形で再構築する。
Read for Action


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「リーディングファシリテーター養成講座」開催日程、申込みはこちらをクリック

写真 2015-09-14 12 31 30担当者が思わず行動してしまう、アイデア出しコンサルティング


その他、弊社の持つカウンセリング、ファシリテーション、アイデア創造能力を活かす機会をお待ちしています。

具体的には、
・プロジェクトの定期的な振り返り・次の行動計画作り
・企業内の新入社員研修、定期研修
・経営者向けビジネスカウンセリング
・お客様との交流の場作り
・業界内、異業種間、企業内部門間コミュニケーションの場作り
・小学校、中学校、高校、大学生向けのキャリア教育
・パネルディスカッションなどのファシリテーション
などの依頼が来ています。

「とりあえず相談してみよう。」
ざっくばらんの話の中からアイデアが生まれるかもしれません。
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過去に提供した事業一覧


写真 2016-06-17 21 04 50社会人の為のビジネス読書会シリーズ(塩尻市役所、図書館主催事業)


主なパートナー、取引先


  • 塩尻市役所
  • 松本市役所
  • etc

参考

これらの考え方を学び、実践の中で独自に統合しています。


・心屋仁ノ助さんのブログ
http://ameblo.jp/kokoro-ya/
「一生お金に困らない生き方」
http://amzn.to/1rUyWUM

学問じゃないのでシンプルな手法、伝え方が気に入ってます。

・プロセスワーク
「うしろ向きに馬に乗る―「プロセスワーク」の理論と実践」
http://amzn.to/1rUzAlh

身体症状や自然現象、夢とあらゆるものからのメッセージを聞く考え方を取り入れてます。

・ゲシュタルト心理学
「気づきのセラピー―はじめてのゲシュタルト療法」
http://amzn.to/1Ohc0cP

未来も過去もなく、今ココに着目する考え方を取り入れてます。

・アドラー心理学
「嫌われる勇気」
http://amzn.to/1rUABd2
「幸せになる勇気」
http://amzn.to/1OhcsaK
「アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉」
http://amzn.to/201Njlw

学問としては一番ベースとなるものかもしれません。

・「起こることは全部マル!」
http://amzn.to/1rUB2UF

こちらはタイトルが気に入ってます。


会社概要

会社名 株式会社コプロジェクト・エム(Co-Project M Ltd.)
所在地 〒390-0848 長野県松本市両島7-1オフィス松本堂1階
設立年月日 2013年11月(発起2012年6月)
代表者 代表取締役 末次克洋(すえなみ かつひろ)
資本金 300万円
事業内容
  • 起業及び新規事業立ち上げに関するコンサルティング業務
  • 業務改善及び新製品、新サービス開発に関するコンサルティング業務
  • 貸事務所の運営及び管理
  • イベント、セミナー、講演会、各種教室などの企画、運営、管理及び実施
  • 前各号に付帯関連する一切の業務
連絡先 TEL:0263-50-6918
FAX:0263-31-0513
e-mail: info@coprojectm.co.jp
ホームページ http://coprojectm.co.jp
協働事業 会員制リソースシェアリングコミュニティ「SENSE」


代表プロフィール


思考と感情を整理し、今をそのまま見る。課題解決のプロフェッショナル

sIMG_9073末次克洋(すえなみ かつひろ)
・ビジネス・キャリアデザインカウンセラー
・図書館のビジネス支援事業コンサルタント

一部上場企業の元電子機器開発エンジニア。
デザイン思考やアイデア創発に精通し、プロジェクトリーダーとしてビジネスモデル開発やチーム作りにも関わる。
個人の幸せと組織、社会の幸せを両立を追求していく中で、プロジェクト型の働き方に至る。そのインフラとして2014年から会員制リソースシェアリングコミュニティSENSE(センス)を運営しており、多様な人が交わる場作りと、心理カウンセリングによって個人の課題解決のサポートをしている。
小学生の頃から図書館に通い、社会人になってからも書籍を使って学んできた経験から、良質な書籍と老若男女が集まる図書館に大きな可能性を感じており、図書館という場をリーダーシップ開発と創造的に活動する人達の拠点にするべく活動中。

”社会人のためのビジネス読書会”は100回以上開催。書籍と対話から学びを深めていく、現実の課題解決をしていく手法は、多くの社会人が楽しみながら仕事をするきっかけとなってきた。

株式会社コプロジェクト・エム代表取締役
会員制リソースシェアリングコミュニティ「SENSE」代表
フューチャーマッピング®認定ファシリテーター
全国規模の読書会「Read For Action協会」認定 リーディングファシリテーター
NPO法人アイデア創発コミュニティ推進機構正会員
上記団体認定「アイデア創発ファシリテーター」
株式会社ラーニングプロセス認定「視覚会議」ファシリテーター
一般社団法人デザイン思考研究所のデザイン思考マスター・クラス修了
大前研一の起業家育成スクール「アタッカーズビジネススクールABS」修了
Facebook(末次個人)


想い


ドラゴンボール世代の私は子供の頃、ご多分に漏れず、亀の甲羅を背負って走ったり、かめはめ波の練習をしたりしました。
さすがにZ(ゼータ)になってサイヤ人が出てくる頃には、地球人である私は、強くなることに諦めてきました。
年齢も中学生になりましたし。

でも、
「努力は報われる」
そんな思いは持ち続けていました。

しかし、
学力的には、下手に県内上位の高校に進学してから、中学トップの成績から一気に下位の成績へと落ちていきました。

成績なんて相対的なものなので、上位の人達が集まれば自然と分かれるのは当たり前の話。
でも、人は相対的にしか物事を見ることができないので、その時は自分の能力すら疑い始めました。
限界を感じつつも、プライドは高いので気丈位に振る舞って、必死に勉強して。
勉強してって言っても、塾にも行かずに、くそ真面目に教科書をなぞるだけなので、知識は入っても、テストでは点が取れず。

今考えればテスト勉強と学問の勉強とは全く違うんだから、分けて考えればいいのに、それすらも理解していなくて。

サッカーをしている中、ひとりだけ100m走しているようなもので、幾ら速く走れるようになっても、全然試合に勝てない、みたいな。スタメンにも外されて、みたいな。

自己肯定感と周囲の評価のギャップに苦しんでいた時期です。

大学の工学部を卒業し、電子機器のエンジニアとして働いていた時に、一冊の本に出会いました。

「頭の良くなる本」トニー・ブザン著
です。

マインドマップを提唱した人の本と言えば、知っている人がいるかもしれません。

”そっか、私の能力がないわけじゃなくて、使い方が間違っていただけなんだ”

いわゆる成功した人や大きな実績を上げた人であっても、能力の差があるわけじゃない。

この時から、修行によって能力アップを目指すのではなく、自分の力を解放していくことに注力していきました。

解放する上でポイントとなるのは、
「自力で何とかしようとしないこと」

つまり他力、
”人の力を使う”ことです。

人にお願いするとか、人にしてもらうことって、能力アップを目指していた自分にとってはハードルが高いことでした。

さらにこのハードルの元になるものは、
”自己肯定感”

人の役に立たなくても自分には価値がある。
ここに存在しているだけで価値がある。

そう心底思っていることが前提になります。

人の役に立たなくては価値がないと思っているから、自分で何でもやりたくなる。
人がやっていることに嫉妬する。
無理をする。
人と競争になって、悪いオーラを出す。
人が来ないから、もっとがめつくなる。

”人の役に立とう”とする一見善い行為が、その意識がエゴの正体ではないかと思います。

人はもっと自然に、そのままでいることが一番人の役に立っている。

そう、今は思っていますが、
昔の能力アップを目指していた時代が無駄だと思っているかというとそうではありません。

人生は、特にこの時代、未踏のルートで山を登るのと同じじゃないかと思います。
進んでみたら滝があった。
違う道を進んでみたら先へ進めた。
行ってみたらその先の道が見えた。

同じ様に能力アップの時代があって、能力解放の時代が見えてきた。

人間の脳も同じで、
左脳的な知識のインプット、論理的思考、経験があるからこそ、それに基づき右脳が全体的な判断をすることができる。

私のグループビジネスカウンセリングでは、
Read For Action協会の読書形式によって本から人類の叡智をインプットし、
フューチャーマッピング®によって未来を今に引き寄せる。

個人のビジネスカウンセリングでは、
日々の生活で起きた出来事を振り返り、無意識の行動と頭の意識を合わせていきます。

ありのままの無意識の行動が自然の行動だから、そこに意識を合わせていくことで、楽に流れに乗った経営、仕事ができるようになると私は思います。


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