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ブドウの名産地、長野県塩尻市で開催された
「日本ワイン読書会」

ソムリエの解説付きワインのテイスティング付きで、私も頭と舌でワインを堪能しました。
塩尻市市民交流センター「えんぱーく」

塩尻市内外、また遠くは千葉からお越しになった方もいて、様々なワイン好きが交流する場となりました。

第一部の読書会を弊社で請負、開催致しましたので、そのレポートを致します。

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おっきなテーマ: ワインが人生に与えてくれるもの

会場となった塩尻市市民交流センター「えんぱーく」には、図書館も入っています。事前にワインに関する書籍を沢山借りて、参加者はその中から本を選び、読んでいきます。

そうそう、今回は塩尻市役所市民交流センター交流支援課の主催ですが、図書館、ワインとのコラボ企画でもあります。

但し、読むと言っても読まない。
読書会と言っても知識を得るだけじゃない、対話によって気づきと仲間を得る読書会です。

【なぜ、今日の日本ワイン読書会は、始めっから盛り上がったのか】

第二部のテイスティングで感じたことは、
ワインの香りとか、味とかを表現することが、本を開いて目に留まったキーワードを頼りに自分の言葉で表現することが似ているなと。

読書会の中であった一冊「なぜ、金持ちはワインを飲むのか?」
その答えは、ワインをたしなむ人は、気付きの能力が高いからじゃないかと。

ワインをたしなむから気付きの能力が高いのか、ワインを飲んでいたら気付きの能力が高まったのか。
いずれにしろ、ワインと読書会の親和性は高い。

信濃毎日新聞で取り上げて頂きました

7月20日(月)の記事です。
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今時は、スマートフォンを新聞にかざすと動画が見られるんですね。
よかったら見てみて下さい。

最後に

事前に本を読んで来なくて良い。
本を介した対話によって、気づきの能力を高める読書会。

お互いを認め合う多様なコミュニティ作りを目指す方。

お問い合わせに応じて開催していますので、以下よりお問い合わせ下さい。

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