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平成28年3月9日(水)に開催された「いまトレ 〜世の中の流れを読む、読まない読書会〜」の報告をします。

日常を過ごす中で、物心両面で豊かになっていく。
個人のリーダーシップ開発、自己変容を促すプログラム

月に一度、自分の中の小宇宙とじっくり対話する場。
日々の日常で起きたこと、気付いたこと、感じたことをシェアして、洞察を深めていきます。

自分をよく知ることができ、世界をよく知ることができ、豊かな人生へと無意識の行動が変わっていきます。

あなたは既に、今を楽しんで生きている。。

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正直言って、いまトレは私自身のために開催しているものでして。
参加してくれるみんなの力を使って私自身が学びを得る場です。

私が今回の”いまトレ”で得たものは、
「お金への親近感。お金が持つ力、パワーに対する信頼。」
特に目の前にある現金へのイメージが、”仲間”という認識にシフトしたことです。

今までもお金に対してネガティブなイメージは持っていないと思っていましたが、実際に認識がシフトした後から見ると、持っていたんですね、ネガティブなイメージを。

お金は汚いもの。そこまでのネガティブではないですが、
「なくてもいい。ない方が社会は良くなる。」
「持っていても使い道がない。から要らない。」
「持っていると、盗られる心配とか、損しないようにとか、使わなきゃとか、増やさなきゃとか、損しないようにしなきゃとか、面倒くさい。」
・・・
こんなことを思っていたようです。

それが、いまトレの中の会話で、
「お金は不安を生む」
という言葉を聞いたときに

「あれ?俺は目の前に現金があったら、逆に力をもらうな。」
って思ったんですよね。
そしたら、
「あー、お金は友達だ」って、急に仲間意識が芽生えたんです。

正直、お金を使って何か欲しい物があるわけではないので(物を持つと管理とか面倒くさいので)使い道に困るのですが。
それは無意識の制限から来ているかもしれません。

とは言いつつ、「あー、服とか、庭とか、薪ストーブとか、色々あるなぁ(´д`)」

一度欲しい物をリストアップしてみようと思います。

きっと、本当にお金は力があると思うのです。
その力を今まで恐れていたけど、「うまく使いこなせる」と自分に対して信頼ができたのかもしれません。
自動車免許のように、自分自身が自分に発行する「お金免許」みたいな。

あとは、
お金は使わなきゃ意味が無いと思っていたけど、そこにあるだけで意味があるのかも、と思いました。

これは人の存在価値と一緒で、何かに役立たなきゃいけない。働かなきゃいけない。
ではなく、ただそこにいるだけで価値があると。

私自身、自分はいるだけで価値があると言い聞かせて過ごしているのに、お金にはそう思っていなかったんですね。
使わなきゃいけない。流さなきゃいけない。
(昔、お金の意味を考えたことがあって、GDPとか、経済とか、価値とか考えた時に辿り着いた結論)

全然、そんなことはなくて、今目の前に1万円札があるだけで、何故か安心している、ホッとしている自分がいる。
目の前にあるだけで、こんな安心感を生み出す1万円札は凄い。

お金を愛する。

この感覚がこれから何を生み出して行くのか。
とても楽しみです。

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初めに、ここ1ヶ月の出来事をシェア。
1月に描いたフューチャーマッピング®によると「ラッキー・変身」というキーワードの一ヶ月。
大谷さんはそこから「チェンジ・変化」というテーマを見つけ、私は「内面を見る」というテーマの一ヶ月でした。

そこで決算の話とか、色んな問いかけをしていくなかで、無意識が再構築しようとしている姿に焦点を当てていきました。

今回のテーマである”運”について
私は課題本「運が良い人の法則」リチャードワイズマン著

大谷さんは「蓮の花のように生きる」ヨグマタ 相川 圭子 (著)

を持ってきました。

お互いの本を交換してざっと紹介し合ってから、知りたいことを2つずつ、合計4つの質問を作りました。
それの答えを本から導きだします。
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・「運を見るにはどうしたら良いか?」
俳優のように客観的に自分を見る。運とは、その人自身のこと。その人の振る舞いそのものが運。

・「不安をラッキーに変えるには?」
安定している人に会う、話をする。
瞑想でも1人で行うと負を増幅してしまうことがある。だから安定しているマスターと一緒に行うのだけど、それと一緒で、安定している人に会うことで、安定の波動を受け取り、共振することで安定になる。

・「お金と心の関係は?」
運と一緒で鍛えることができる。

質問と答えを発表し合った後、お互いの気付きや感想を共有した後、本から3つのキーワードを見つけ、まとめました。

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その後の雑談は、更に深い洞察へと進んで行きました。

不運なんて言うものはそもそもない。不運も運の一つ。
”些細なこと”っていう表現があるが、見る角度が違うだけで見方をを変えることで、些細なことと思っていたことが、実は大きなことなんじゃないか。
些細なことをどんどん細かくしていくと、”無”になる。
”無”が実は無限の広がりを持つもの。

アイデアは、何でもオッケーだと逆に出ない。ある程度制限があるからこそアイデアが出てくる。

アートでも限りある額縁の中に表現するからアートである。
それは”無”を表現すること。

デザインとは、限りある有の中で”無”を表現すること。

商売も実は一緒で、
例えばサインペン。

お客さんはサインペンそのものが欲しいから買っているのではなく、サインペンを手にすることで、絵を描くなり、アイデアを書くなり、手紙を書くなり、無限の可能性を感じているから買う。

実は”無”を売っているのだと。

”無”であればあるほど、価値が高い。

では”無”にレベルはあるのか。良い無、悪い無があるのか。

”無”そのものは状態のことを言っているのではなく、移りゆく様を表している。

無心とは、心が自分だけの小さな器の中から、世界、宇宙全体の心へと移ることを表している。

”無”が移りゆく様を表しているのなら、”今”が無ではないか。

今この瞬間、無数の選択肢があって、どんな未来へも移動することができる。

パラレルワールドという考え方がある。
そこでは、今この瞬間、無数の時空間が存在している。

私が生きている世界、私が居ない世界、A4の白紙が目の前にある世界、ない世界。
ありとあらゆる状態の世界、それこそ無限の状態が存在する。

時間も、狭いものから幅広いものまで存在する。
些細なことで話したように、見る角度によって狭く見えたり、広く見えたり。

この角度を変えることって何かと言ったら、
それは他人を感じる量を変えること。

自分1人だけが経験していることは限られている。
でも、兄弟や子供、親が経験して感じたことも自分のものだとしたら。
世界中の人物が自分の一部だとしたら。

自分1人だけだと限られた経験になるけど、世界中の人物が感じた、嬉しいこと、悲しいこと、幸せ感。
それが自分の経験だとしたら、60億人の豊かな時間になる。

60億人の幸せ感の総量で物事を考えることが利他=利己じゃないか。

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ざっくばらんに、今回のいまトレで話したこと、感じたことを書いてみましたが、
終わった後にFacebookを見たら以下のホームページが紹介されていました。

運、無、お金・・・、いまトレで出てきた内容のことが書かれていました。
運がよくなる「魔法のルール」
新月の一千万円の使い道❤️まだまだ設定変更中❤️
うお座日食 12サイン別ヒトコトコメント♪

どちらが後先か分かりませんが、こんな日に深い豊かな話ができた私は”運が良い”

ということで、
次回のいまトレは4月13日(水)。

フューチャーマッピング®を使った「計画を立てない、計画作り」です。
詳細、申込みは以下のページから。
http://goo.gl/2UvK2F