2015年5月9日にNPO法人長野キャリア&カウンセリング研究会様の社内読書会を弊社で請負、開催致しました。
そのレポートを致します。


クライアント:NPO法人長野キャリア&カウンセリング研究会
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地域に根ざしたメンタルヘルスとキャリアサポートの普及啓発活動を通じて、健康で活力に満ちた人と組織作りに貢献します。

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定期的に開催を予定しているので、
シリーズを通した目的: カウンセリング能力を高める

今回は課題本「プロフェッショナル・ファシリテーター」
”ファシリテーターマインドを鍛える”をテーマに開催しました。

大まかな流れとしては、

  1. (準備体操)読書会が終わった後に、得たいものは?どんな状態になっていたい?
  2. 本を読む準備をする。
  3. 本と著者と仲良くなる
  4. 本を調査する。
  5. 質問作り
  6. 答えを探してみる
  7. グループ内でシェアする。
  8. (まとめ)得たものは?

をしました。

終わった後の感想

  • 読んだことのない本でもお互いに興味を持ってやりとりができ、本そのものを読みたくもなるし、相手に対しても親近感や関心が高まってくる。
    読書会って何かを人に伝えたい。
  • ひっかかる単語や言葉は違い、個人の今のありようと関係しているように思う。理論的に考える人と、感じて考える人がいるな。またやりたい。
    この場(何でも)自分の目標を持って望む
  • 人それぞれに視点や感じ方に幅があって面白いことにあらためて気付いた。これからは今まで以上に共感力を高めていきたい。
  • 注目する項目が人それぞれ違うので、色々な視点や解釈を学んだ。人生の善の方向へ自分と人の幸せを求める。
    自分と人の幸せのために活動していきたい。
  • 皆本を読むのが早い。それぞれ本の理解の仕方が違う。
    プロフェッショナル・ファシリテーターを読む。
  • 仲間の意見をききながら、自分自身の中で整理をしていく。その中から発展に繋がっていくことをつかみとる。
  • 自分は何のために生きるのか。役割は何かを意識することで平静で落ち着いていられるのかもしれないと気付くことができました。

最後に

ご依頼頂いた窪田様から嬉しい感想を頂きました。

”発足当時からの仲間もいて、ある程度メンバーのことは理解していると思っていたけど、本の読み方、気づきの視点の多様さに驚いた。この読書会のように知識を得るのではなく、対話による気づきを中心とした読書会を続けて行けば、カウンセリングに必要な気づきの能力は高まると確信できた。”

弊社がクライアント企業に対して定期的な社内読書会をお勧めしている理由です。
社内読書会について

事前に本を読んで来なくて良い。
本を介した対話によって、気づきの能力を高める読書会。

1人1人が自発的に動く組織作りを目指す経営者の方。

お問い合わせ下さい。

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