株式会社コプロジェクト・エムの概要

弊社は、

  1. 起きた出来事をまとめ
  2. 一見関係のないような出来事の中に関連性を見出し
  3. そこからメッセージを受け取り、次の一歩を踏む

この3つのプロセスを基本として、会議や研修、コンサルティングの場で終わってしまうようなものではない、
現実の行動により ”日常” に革新をもたらす活動をしています。

クライアントの1人から、こんな感想を頂きました。
「その後、昨日また私にとっての新たな出会い・つながりがありました。

月に1回のカウンセリングによって、今置かれている状況が整理され、
安定した状態で次に臨めるからこそ、新たな可能性が見えてくるのだと
実感しています。」

どんな状況であっても次の一手が見つかると分かっていれば、その状況を楽しむことができます。

今を楽しんでいると、気付いたら想像もしていなかった世界に辿り着いています。

人は次の可能性を見たときにワクワクします。
そんなワクワクしながら生きている人達と生きていきたい。

このような想いで仕事をしています。

仕事の実績、経歴一覧

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主な取引先


参考

これらの考え方を学び、実践の中で独自に統合しています。


・心屋仁ノ助さんのブログ
http://ameblo.jp/kokoro-ya/
「一生お金に困らない生き方」
http://amzn.to/1rUyWUM

学問じゃないのでシンプルな手法、伝え方が気に入ってます。

・プロセスワーク
「うしろ向きに馬に乗る―「プロセスワーク」の理論と実践」
http://amzn.to/1rUzAlh

身体症状や自然現象、夢とあらゆるものからのメッセージを聞く考え方を取り入れてます。

・ゲシュタルト心理学
「気づきのセラピー―はじめてのゲシュタルト療法」
http://amzn.to/1Ohc0cP

未来も過去もなく、今ココに着目する考え方を取り入れてます。

・アドラー心理学
「嫌われる勇気」
http://amzn.to/1rUABd2
「幸せになる勇気」
http://amzn.to/1OhcsaK
「アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉」
http://amzn.to/201Njlw

学問としては一番ベースとなるものかもしれません。

・「起こることは全部マル!」
http://amzn.to/1rUB2UF

こちらはタイトルが気に入ってます。


会社概要

会社名 株式会社コプロジェクト・エム(Co-Project M Ltd.)
所在地 〒390-0848 長野県松本市両島7-1オフィス松本堂1階
設立年月日 2013年11月(発起2012年6月)
代表者 代表取締役 末次克洋(すえなみ かつひろ)
資本金 300万円
事業内容
  • 起業及び新規事業立ち上げに関するコンサルティング業務
  • 業務改善及び新製品、新サービス開発に関するコンサルティング業務
  • 貸事務所の運営及び管理
  • イベント、セミナー、講演会、各種教室などの企画、運営、管理及び実施
  • 前各号に付帯関連する一切の業務
連絡先 TEL:0263-50-6918
FAX:0263-31-0513
e-mail: info@coprojectm.co.jp
ホームページ http://coprojectm.co.jp
協働事業 会員制リソースシェアリングコミュニティ「SENSE」

代表プロフィール

sIMG_9073末次克洋(すえなみ かつひろ)
株式会社コプロジェクト・エム代表取締役
会員制リソースシェアリングコミュニティ「SENSE」代表
フューチャーマッピング®認定ファシリテーター
全国規模の読書会「Read For Action協会」認定 リーディングファシリテーター
NPO法人アイデア創発コミュニティ推進機構正会員
上記団体認定「アイデア創発ファシリテーター」
株式会社ラーニングプロセス認定「視覚会議」ファシリテーター
一般社団法人デザイン思考研究所のデザイン思考マスター・クラス修了
大前研一の起業家育成スクール「アタッカーズビジネススクールABS」修了
Facebook(末次個人)


ドラゴンボール世代の私は子供の頃、ご多分に漏れず、亀の甲羅を背負って走ったり、かめはめ波の練習をしたりしました。
さすがにZ(ゼータ)になってサイヤ人が出てくる頃には、地球人である私は、強くなることに諦めてきました。
年齢も中学生になりましたし。

でも、
「努力は報われる」
そんな思いは持ち続けていました。

しかし、
学力的には、下手に県内上位の高校に進学してから、中学トップの成績から一気に下位の成績へと落ちていきました。

成績なんて相対的なものなので、上位の人達が集まれば自然と分かれるのは当たり前の話。
でも、人は相対的にしか物事を見ることができないので、その時は自分の能力すら疑い始めました。
限界を感じつつも、プライドは高いので気丈位に振る舞って、必死に勉強して。
勉強してって言っても、塾にも行かずに、くそ真面目に教科書をなぞるだけなので、知識は入っても、テストでは点が取れず。

今考えればテスト勉強と学問の勉強とは全く違うんだから、分けて考えればいいのに、それすらも理解していなくて。

サッカーをしている中、ひとりだけ100m走しているようなもので、幾ら速く走れるようになっても、全然試合に勝てない、みたいな。スタメンにも外されて、みたいな。

自己肯定感と周囲の評価のギャップに苦しんでいた時期です。

大学の工学部を卒業し、電子機器のエンジニアとして働いていた時に、一冊の本に出会いました。

「頭の良くなる本」トニー・ブザン著
です。

マインドマップを提唱した人の本と言えば、知っている人がいるかもしれません。

”そっか、私の能力がないわけじゃなくて、使い方が間違っていただけなんだ”

いわゆる成功した人や大きな実績を上げた人であっても、能力の差があるわけじゃない。

この時から、修行によって能力アップを目指すのではなく、自分の力を解放していくことに注力していきました。

解放する上でポイントとなるのは、
「自力で何とかしようとしないこと」

つまり他力、
”人の力を使う”ことです。

人にお願いするとか、人にしてもらうことって、能力アップを目指していた自分にとってはハードルが高いことでした。

さらにこのハードルの元になるものは、
”自己肯定感”

人の役に立たなくても自分には価値がある。
ここに存在しているだけで価値がある。

そう心底思っていることが前提になります。

人の役に立たなくては価値がないと思っているから、自分で何でもやりたくなる。
人がやっていることに嫉妬する。
無理をする。
人と競争になって、悪いオーラを出す。
人が来ないから、もっとがめつくなる。

”人の役に立とう”とする一見善い行為が、その意識がエゴの正体ではないかと思います。

人はもっと自然に、そのままでいることが一番人の役に立っている。

そう、今は思っていますが、
昔の能力アップを目指していた時代が無駄だと思っているかというとそうではありません。

人生は、特にこの時代、未踏のルートで山を登るのと同じじゃないかと思います。
進んでみたら滝があった。
違う道を進んでみたら先へ進めた。
行ってみたらその先の道が見えた。

同じ様に能力アップの時代があって、能力解放の時代が見えてきた。

人間の脳も同じで、
左脳的な知識のインプット、論理的思考、経験があるからこそ、それに基づき右脳が全体的な判断をすることができる。

私のグループビジネスカウンセリングでは、
Read For Action協会の読書形式によって本から人類の叡智をインプットし、
フューチャーマッピング®によって未来を今に引き寄せる。

個人のビジネスカウンセリングでは、
日々の生活で起きた出来事を振り返り、無意識の行動と頭の意識を合わせていきます。

ありのままの無意識の行動が自然の行動だから、そこに意識を合わせていくことで、楽に流れに乗った経営、仕事ができるようになると私は思います。