毎週金曜日、5回に分けてお伝えしています
「スッキリクリア!今やるべきこと優先順位が明確になる、末次流スケジュール管理術」

今日は第4回目。
「”3.期限が決まっていなくて、気が向けばやりたいこと”、の管理の仕方」
をお伝えします。

第1回目には、スケジュール管理する物事を3つに分けました。

1.実行する日時が決まっていること
2.いつ処理しても良いけど、期間だけが決まっていること
3.期限が決まっていなくて、気が向けばやりたいこと

復習をしたい方は、以下のリンク先をご覧ください。
https://goo.gl/QdAW6R

”3.期限が決まっていなくて、気が向けばやりたいこと”について、
こちらは今までと違い、カレンダー、もしくはスケジュール帳のカレンダー部分には書きません。

スケジュール帳なら、カレンダー部分じゃない白紙のページに書きます。
ページの一番上に「いつかしたいこと」と書きましょう。
その下に、いつかしたいことをずらっと箇条書きにします。

またまた前回と同様、自分のスケジュール帳で管理したい人はここまでで終わっても良いのですが、せっかくなので末次はどんな風に管理しているのかお話しますね。

前回の”2.いつ処理しても良いけど、期間だけが決まっていること”と同じく
Doit.imというwebサービスを使っています。
Doit.im http://doit.im/ja/

Doit.imには「いつか/多分」というフォルダがあるのですが、それは私は使いません。
いつかやることでも、今日の日付で入れちゃいます。
そうすると、見る場所が1箇所で済むので、手間が減ります。

本当のGTDではありませんが、私は正確さより、手間がないことを重視しています。

前回もお伝えしましたが、
やりたいことを思い付いた時にパッと書き込むことはとても重要です。

なぜなら、「あ、これやろ。」「こうしたらどうだろう」
色んなアイデアは、たいがい布団に入ってからとか、トイレに入っている時とか、お風呂に入っている時だからです。

そんな時に手帳を探していては、見つかった頃には忘れています。

とりあえず、今日の日付で入れておく。
そうすると、リストになって残っているので、時たま見直して、「これ、今やろ!」って思ったものは日付を変更して、2.いつ処理しても良いけど、期間だけが決まっていること”に昇格させる。

アイデアを寝かせている間に、「これ、どうでもいいや。」と思ったら削除する。

アイデアって、タイミングがあると思うのです。
寝かせる必要があるものもある。
ただの思い付きで、やるべきことじゃないこともある。

だから、日付を自由に変更することができるツールが必要になるのです。

次回は、最終回第5回目。
「日々のスケジュール帳の使い方」
をお伝えします。

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