毎週金曜日、5回に分けてお伝えしています
「スッキリクリア!今やるべきこと優先順位が明確になる、末次流スケジュール管理術」

今日は第3回目。
「”2.いつ処理しても良いけど、期間だけが決まっていること”、の管理の仕方」
をお伝えします。

第1回目には、スケジュール管理する物事を3つに分けました。

1.実行する日時が決まっていること
2.いつ処理しても良いけど、期間だけが決まっていること
3.期限が決まっていなくて、気が向けばやりたいこと

復習をしたい方は、以下のリンク先をご覧ください。
https://goo.gl/QdAW6R

”2.いつ処理しても良いけど、期間だけが決まっていること”について、
”1.実行する日時が決まっていること”と書き込むペンの色を変えてください。

そして、前回と同じく
今使っているスケジュール帳、もしくはカレンダーに「この間にやろう」と決めた期間、時間帯のところに線を引っ張ってやることを書いてください。
それだけです。

自分の中でマイルールを決めて、
赤で書いてあるものは、その日時にする予定。
青で書いてあるものは、その期間中にすればいいこと。
と分かっていれば混乱することはありません。

書き込んだ予定に従って、行動するのみです。

次回と同様、自分のスケジュール帳で管理したい人はここまでで終わっても良いのですが、せっかくなので末次はどんな風に管理しているのかお話しますね。

前回、私はGoogleカレンダーで全て管理していると言いました。

今回の
”2.いつ処理しても良いけど、期間だけが決まっていること”
”3.期限が決まっていなくて、気が向けばやりたいこと”

については、Doit.imというwebサービスを使っています。
Doit.im http://doit.im/ja/

このサービスは、GTD(Getting Things Done)という考え方に基づいて作られています。
(詳しくは以下のwebサイトをご覧ください。 https://ja.wikipedia.org/wiki/Getting_Things_Done

書籍の方が分かり易いかな。
「デビッド・アレン の 全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」
http://amzn.to/2pb2ahV

このDoit.imの良いところは、Googleカレンダーに同期できるのはもちろんのこと、
やった、やらないのチェックができて、実行したものに関してはリストから消えて、Googleカレンダーからも消えます。

やろうと思ってできなかったものは、期間を変更して再度設定するか、やる気が起きるまで私は放置しています。
2.から3.に降格?変更したことになります。

紙の手帳ではなく、デジタルツールを使うメリットは、こういった変更を気軽にできることです。
紙の手帳だといちいち消したり、書いたりするのは面倒ですからね。

Doit.imもiPhoneアプリがありますし、webブラウザで見ることができるので、やりたいことを思い付いた時にパッと書き込むことができるし、実行したらすぐに消すことができます。

このやりたいと思った時にパッと書き込むことができることは、次回解説する”3.期限が決まっていなくて、気が向けばやりたいこと”の管理にも非常に大切なところです。

次回は、第4回目。
「”3.期限が決まっていなくて、気が向けばやりたいこと”、の管理の仕方」
をお伝えします。

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