前回は自分の行動について書きましたが、、逆も然りです。

経営者にとってはこちらの方が大切かもしれません。

つまり、、
“部下達はあなたの言うことは聞かなくてイイ”
ということです。

前回、
【人の話なんて聞かなくてイイ】
ということを書きました。

ということは逆に言えば、
【部下達は上司であるあなたの言うことなんか聞かなくてイイ】
ということになります。

聞かなくてイイ、というと語弊がありますね。

部下達があなたの話を聞いて、
「それはその通りだ。」と思って言った通りに行動するし、
「それは違うな。」と思って言った通りに行動しない。

つまり、部下達はあなたが何を言おうと、自主的に考えて判断し、行動するものなのです。

部下達があなたの言う通りに動かなかった時に、
「伝え方が悪かったのかなぁ。」とか、
「俺の言うことが分からないなんて、あいつは無能だ。」とか、
思う必要がないのです。

あなたが言ったこと(原因)と、相手の行動(結果)は無関係なんです。

相手の行動がどうであれ、自分の行動は変わらない。変える必要がない。

“常に自分の責任で行動すること”。

それがブレない安定した経営者になるためのポイントになります。

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自分の未知なる無限の可能性にワクワクしながら生きる経営者のための、エグゼクティブカウンセリング 末次の視点でした。

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