風が少し良くなってきたので、日曜日はお昼からアルプス公園へ息子と二人で遊びにいきました。
(娘は病後なので妻とお留守番)

松ぼっくり投げて遊んだり、火を起こして紅茶飲んだり、自転車乗ったり、博物館で双六したり。

その後、テニスの時間になり車に戻ると一言「楽しかったね」

私としては体調はイマイチだし、フリスビー投げたら肋骨の筋を違えるし、それほど遊んだって感じがしなかったので、その言葉に少し驚きました。

家に帰ってからも、おはじきで単純な当てるゲームを一緒にして、やけにはまってました。テンション高かったし、嬉しそうだったんですよね。

こんな嬉しそうなのは、久しぶりに見た気がしました。なぜだろうなと思っていましたが、

実はテニスの習い事も辞めたいと言っているのですがその理由は「遊んでいる途中に止めるのが嫌だから」

ついつい子供の為に、楽しい体験をさせてあげたい、為になることを身に付けさせたい、何か習得させたい、って思ってしまうのですが、何をするかはどうでも良く、

ただ一緒に何かをしていること、今の息子にはそれだけで良いのかなと思いました。
何をするかは子供の選択。
と同時に親が楽しめるものを選ぶのは親の選択。

そこを擦り合わせしなくてはいけないのですが、
父親の私が体調不良のため、色々としたがらなかったのがちょうど良かったのかもしれません。

PS テニスの前に時間があったのでツタヤに寄ったのですが、たまたま見た本が「アナと雪の女王の続編」

ざっくり、アナの誕生日のためにエルサが一人で色々と準備をするのですが、放って置かれたアナは不機嫌に。

ただ、エルサと一緒にいること、それがアナの一番欲しかったものだった。

そんな物語でした。

それも今回の気づきにヒントを与えてくれました。