自分の未知なる無限の可能性に気付いてワクワクを取り戻す
パラレルワールドカウンセラーの末次です。

パラレルワールドカウンセリングについては以下のページをご覧ください。
http://goo.gl/ILI791

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心屋仁之介さん界隈で年末から賑わっている「前者・後者」の話。
http://ameblo.jp/kokoro-ya/entry-12144379543.html

ハッキリ言ってよく理解できなかったし、好き勝手生きているから自分は後者だと思っていた。

でも、昨日ふと降りてきた。
「私は、前者になりたくなかった前者。」

あー、この話するのちょっと怖いな。
自分が「できちゃう前者」って言うと、「いやー、あんたできない後者でしょ」って言われそうだから。
そして、期待されてしまうから。

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このブログにも書かれているとおり、
http://ameblo.jp/humminghert/entry-12144174716.html
実は前者って「なんでも結果が出せる、能力がある、できてしまう人」ではなく、

”いろんな人の話を聞ける、いろんな視点で物事を捉えてしまう”
そういうことが「できる人」「してしまう人」のことなんだと思う。

だから結果的に、そこそこ色んなことが”できてしまう”
(ように見える)

で、周りも結果を期待して何でも頼る、本人も結果を出すことにこだわるようになる・・・・
できると勘違いする。

うっさいんじゃ!

俺は自由にやりたいんだ!
何でも頼るんじゃない!
できないもんはできないんじゃ!
俺に勝手に結果を期待して、勝手に失望するんじゃない!

だから、
結果を求められる立場は拒否。
断れない場合は、うまくいかないようにする。
なんてこともできずに、結果を出すために頑張って、うまくいっても消耗・・・

頼られるために頼りない人を作り出し、
自分がしてあげれることをするために、できない人を作り出す。

自分が認められるために、できる人であるために。
本当はできないのに、できるように振る舞い、本当は限界を感じている中の自分とのギャップで拗ねて世の中を見ていた。
※この辺りの自己開示は、以下のページでも書いてます。
http://goo.gl/t33QKH

疲れた。

ーー

(理由なく)
やりたいことはやる。
やりたくないことはやらない。

結果がでることもあれば、でないこともある。

ほんと、結果を求められる立場とか、業務を遂行して当たり前な立場(俺が勝手にそう思っているだけですが)を依頼されると条件反射で嫌がる自分がいる。

嫌じゃないんだよね。
人の期待に応えられない自分になることが怖いんだよね。

自分が自分であることで、人が失望するのが怖いんだよね。
その役割が嫌いなわけじゃない。

ーー

できてしまう自分を認めてあげよう。
すごいことできてしまう自分を認めよう。

できない自分も認めよう。
普通の自分も認めよう。

自分1人ではできないことも認めよう。
助けてくれる人がいないと生きていけない自分も認めよう。

ーー

たぶん、姉は後者。
前者になりたい後者。

俺は前者。
できない後者を前者にしたがる前者。
後者に苛ついている前者。

でも、姉は後者。
すごいところがある。
できないところもある。
それで良い。

俺も全部のことはできない。
やりたくない。
やりたくないことをやらない勇気。
できてしまうことをやらない勇気。

ーー

ちょうど先日も頼まれたことがありました。

毎年地元の町会で参加している地域の球技大会があるのですが、私は卓球に出ていました。
ひょんなことから初年はソフトバレーで球技大会に出たのですが、団体スポーツって嫌いなんですよね。
どうせ出るなら昔卓球部だったので、次の年からは卓球で出てました。

卓球同好会の人が人数集めとかとりまとめをしていたので、練習したいときに出て、試合に出るお気楽な立場です。

ところが先日、まとめをしていた方がその上の役割を任されることになって、私に役割が回ってきたのです。

正直、球技大会に出なきゃいけなくなったから、仕方なく卓球を選んで出ていただけなんです。
それほど練習する気もないし、負けず嫌いなので試合に出るなら勝ちたくなって、あの緊張感が嫌なんです。

試合に出る人も頼んで出てもらっている感じもあるし、自分もそんなにやる気がないのに誘うのも違う気がして。

でも、私は前者なんですよね。
まとめ的なことができてしまう前者。

それを認めよう。

そして、我がままにしよう。

自分のやりたいことだけして、やりたくないことはやらない。
周りからは嫌な顔されるかもしれない。
でも、やらないことにしよう。

そういうことを勇気を持って頑張ってみよう。

たぶん、そういうことなんだろう。

でも、できちゃうんだろうな。
だから手を抜く。

だって、頑張って成果を上げなくても、すでにスゴい事をしてしまう自分なんだから、無理に成果を上げて人に認められなくてもイイ。
我がままなそのままの自分で充分だから。

祭り上げられても手を抜くことを覚えよう。
期待される立場になればなるほど、何もしなくていいことを覚えよう。
だから、祭り上げられることを怖がることはない。