[レポート] 辞書を使わずに好き勝手に想像して洋書の内容を語る読書会

信州タドキスト倶楽部様とコラボし、企画した今回の読書会。
テーマは
「今の私が必要としていることを洋書から見つけてみよう」

はたして、辞書を使わずに知らない単語も調べない。字面、音の響きから勝手に意味を解釈し、好き勝手に想像して洋書の内容を語ることができるのか。
そして、必要としていることをダウンロードできるのか?!

参加者の声

〜受講前と後で変わったこと〜
・子供向けの短い洋書でしたが、数個の単語でなんとなく一冊の物語が見えました。最初に感じたことと、実際の内容が同じだったら面白いなと思いました。
・皆同じ様な悩みを持っていたり、逆に違うものを持っていたり。それに気付いて、少し肩の力を抜いても大丈夫だという気持ちになれた。
・物事を正しいと言うことだけで捉えないで、ゆとりや無駄という捉え方でもとらえられると思った。
・自分だけの悩みではなく、みんな同じ様に悩んでいることを知った。私は頑張っていないかな?とも思い、みんなすごいなーと思った。
・多くの人と交流することで思ってもない様なキーワードやひらめき、刺激がもらえて楽しかったです。
・洋書は難しいイメージがあったが、気に入ってた単語をひとつひとつ拾っていく作業で、洋書が身近なものに感じた。
・活字を追うことだけが読書ではないことに気付きました。
・深刻な問題を一つも抱えていないことに気付きました。
・本(英文だけじゃなく)を読む前の楽しみ方を新たに知った。

~新しい自分の小さな一歩~
・もっともっと読みたいと思った。
・もっと自分の時間をEnjoy!(子供に宿題やった?とか言わない)
・1日に30分間無駄な時間を持つことにする。
・もっと沢山の交流を持って、色んなものの見方を知りたい、聞きたいと思いました。
・ストレッチ運動をして、体からゆるめようと思います。
・今度は、イメージで洋書を選んでみたい。
・タドキスト倶楽部に今後も参加したいと思います。
・今を有り難く思って、笑顔で過ごす。
・本を読み始める前に内容を想像してみようと思った。

〜感想〜
・とても楽しかったです。
・洋書を読むのにも、もっと楽に構えて良いんだと思うことができた。
・視野の狭さは、ゆとりや無駄のなさが原因だと思った。
・言葉にすることで考え方が広がることを感じました。
・メインの会話は英語でやってみても良いかも。足りないところを日本語で補う感じで。
・ゆったりとした雰囲気でとてもよかったです。
・楽しかったです。
・結局、本の内容が分からなくて気になりました(笑)。
・人前で話すことが多かったのでドキドキして肩が凝ったけど楽しかった。

最後に

予想以上に多くの方にお越しになってもらえて、嬉しかったです。

洋書を読まないで、洋書について語る。その語りから必要なものをダウンロード。
本を読むということが、単に字面を読むだけじゃなく、
本に書いてあることをヒントに今自分が必要としていることを、過去の経験や対話から”作り出していく”ことを意味するのであれば、英語が分からなくても洋書を読むことは可能だと思いました。

そんな発想から今回の企画を考えて、実験。
私的には、今回の実験は成功じゃないかと思いましたが、参加された皆様はどんな感想でしょうか。

英語ができなくても、洋書を使った読書会をファシリテートできる!
私にとって幅の広がる大きな成果を受け取りました。
英語はもちろん、ドイツ語、ロシア語、タガログ語、宇宙語まで。なんでもファシリテートしますよ。ご希望の方は、弊社までお問い合わせくださいね(´д`)